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がんばるみんなの紹介2
 
マネキン 金森あつ子さん
お客様の率直な意見を受け止めること。 店頭にいるマネキンだからこそできることがある。
 
 「いらっしゃいませ〜どうぞ召し上がってみてください!きょうは、フライにしてみました〜」
 
笑顔でお客様に声をかける金森あつ子さんは、ウジエスーパーの食品売場で経験を積んだベテラン社員でしたが、ウジエクリーンサービスの設立と同時にマネキンとして転籍しました。
「商品を並べたり発注したりということを25年間もやってきたので、最初は、私にできるかしら…と不安もありましたが、直接お客様と接することができるこの仕事は、とてもやりがいがあります」と金森さん。

マネキンとは、スーパーなどで試食を提供しながら商品を販売する人のこと。
 
一般的なスーパーでは、食品メーカーからパートやアルバイトが派遣されることが多いのに対して、ウジエクリーンサービスからウジエスーパーに派遣されるマネキンは、ウジエスーパーのことを知り尽くしたベテラン揃いだという点が大きな特徴。それだけに、接客する態度や心がまえ、会社の考え方がしっかりと浸透しています。
 
 「試食をしていただいて、その商品をお客様がたとえ購入されなくても、味を覚えていただくだけで十分なんです。その日の食卓には乗らなくても、美味しいと感じてレシピを持ち帰られたら、いつか思い出した時に購入していただけるかもしれないし、メニューをヒントにして違う商品を購入していただければ、お店全体としてはそれで十分なんです。競合店があるなか、ウジエスーパーにお買い物に来て下さっただけで、感謝の気持ちでいっぱいなんです」

 
ウジエに行くとメニューに困らない、 そう思ってもらえるとうれしい。
 
 そうは言いながらも売上げ目標があるので、毎日、店長と相談しながら販売戦略を立てます。
 
 「きょうはどんな味で試食をしていただこう、暑い日はさっぱり味で、寒い日は温かいものをとメニューを考えて、ねらい通りにお客様が反応してくださるとうれしいですね。試食コーナーは小さいですが、季節に合わせて盛りつけを工夫したり、鍋で雰囲気を出したり、ディスプレイにも気を使います。温かいメニューを考えていたけど、予想外に気温があがって暑くなったり、売れ行きが思わしくない時などは、事務室に走ってレシピを探し、メニューを変更することもよくあります」

 事務室のパソコンには食材ごとの豊富なレシピが入っていて、どこの店舗でも同じものを見ることができます。
このレシピをその日の提案に合わせてお客様用にプリントして配るのもマネキンの仕事です。

お客様から、“この前は美味しく食べられたよ”と声をかけていただくこともあって、そんなコミュニケーションが生まれるのもやりがいにつながるという金森さん、ウジエスーパーでの長年の経験と主婦の経験を活かしながら、さらにマネキンとしての実力を磨いていきたいと意欲満々です。
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